DOWNSIZING RENOVATION
2階建ての家を、
これからの暮らしに合う平屋へ。
2000年以前に建てられた木造住宅を中心に対応
CHECK
今のお住まいに、
こんなお悩みはありませんか?
- 子どもが独立し、2階をほとんど使っていない
- 階段の上り下りが負担になってきた
- 夏は暑く、冬は底冷えする
- 部屋ごとの温度差が大きい
- 光熱費が年々高くなっている
- 地震のたびに今の家が心配になる
- 雨漏りや結露など、建物の傷みが気になる
- この土地、この家でこれからも暮らしたい
ひとつでも当てはまるなら、
住まいを見直すタイミングかもしれません。
ABOUT
減築平屋化リノベとは、
今の家の使える部分を活かし、
平屋へ整えるリノベーション。
現在の2階建て住宅から、使わなくなった2階部分を撤去し、
1階部分を中心とした住まいへつくり変える方法です。
単に2階をなくすだけではありません。
新しい屋根をつくり、残る柱や壁を補強し、
間取り・断熱・水まわり・窓・段差まで総合的に見直します。
住み慣れた土地や家の一部を残しながら、
これからの暮らしに合う住まいへ整える。
それが、減築平屋化リノベです。
住まいが再生されるまで
- 2階を使わなくなった既存住宅
- 2階部分を減築
- 基礎・構造を確認、補強
- 屋根・外壁・窓の断熱改修
- 1階だけで暮らせる間取りへ
BENEFIT
平屋の住まいで、
暮らしはここまで変わります。
01
ワンフロアで暮らせる安心
寝室・LDK・水まわり・収納を1階に集約。
階段がなくなり、家事も移動もラクになります。
02
夏も冬も快適に
屋根・壁・床・窓の断熱性能を見直し、一年を通して過ごしやすい室内環境を目指します。
03
地震への不安を軽減
2階をなくすことで建物の上部が軽くなり、必要に応じて構造補強を行います。
04
健康にもやさしい住まいへ
部屋ごとの温度差を抑え、ヒートショックや結露・カビにも配慮します。
05
将来の維持管理をしやすく
使わない2階部分の屋根・外壁・窓を減らすことで、将来の修繕や管理の負担を抑えやすくなります。
CONSTRUCTION
減築するだけではなく、
残す部分を強く、快適に。
01
2階部分の解体・撤去
使わなくなった2階を撤去し、建物を軽く整えます。
02
新しい屋根の施工
減築後の形に合わせて、屋根・防水・雨仕舞を整えます。
03
構造補強
残る柱・梁・壁を確認し、建物の状態に応じて補強します。
04
断熱改修
屋根・外壁・床・窓を見直し、断熱等級5以上を目指します。
05
間取り・動線の再設計
寝室・LDK・水まわり・収納を1階に集約し、暮らしやすい動線へ整えます。
06
設備・内装の更新
水まわり、段差、収納、自然素材など、日々の暮らしに関わる部分を整えます。
PLAN
これからの暮らしに合わせて、
1階で完結する住まいへ。
BEFORE
築年数の経過した2階建て住宅※画像はイメージです
AFTER
2階を減築し、平屋へ再生した外観
改修前の間取り(2階建て)
1階(DK7.5帖・和室6.0帖・洋室7.5帖・広縁)
2階(和室6.0帖×2)
改修後の間取り(平屋)
1階(LDK13.0帖・洋室1 6.0帖・洋室2 4.5帖・WIC2.5帖)
FLOW
まずは、
建物を正しく知ることから。
-
STEP01
ご相談
現在のお悩み、家族構成、将来の暮らし方、ご予算を伺います。
-
STEP02
書類確認
確認済証、検査済証、建築当時の図面、増改築の履歴を確認します。
-
STEP03
現地調査
基礎、柱、梁、屋根、外壁、床下、小屋裏、断熱材などを確認します。
-
STEP04
建替えと減築平屋化の比較
建物の状態を踏まえ、建替えと減築平屋化のどちらが適しているかを整理します。
-
STEP05
プラン・概算費用のご提案
間取り、構造補強、断熱改修、費用目安をご提案します。
-
STEP06
設計・申請
必要に応じて建築確認申請などを行います。
-
STEP07
施工・お引き渡し
解体、減築、補強、断熱、内外装工事を行い、完成後にお引き渡しします。
FAQ
よくある質問
Q.2000年以前の住宅は、必ず減築平屋化できますか?
建物の状態によって異なります。基礎や柱・梁の傷みが大きい場合は、建替えをおすすめすることもあります。
Q.耐震等級は取得できますか?
既存住宅の状態により、耐震等級としての表記は行っておりません。建物の状態に応じて、新築レベルに近づける構造補強を行います。
Q.建替えより費用を抑えられますか?
使える基礎や構造を活かせる場合、建替えより費用を抑えられる可能性があります。目安として建て替え費用の3分の2程度を想定していますが、建物の状態や工事範囲により異なります。
Q.住みながら工事できますか?
2階の撤去や構造補強を伴うため、仮住まいが必要になる場合があります。
CONTACT
この家を、平屋として残せるか。
まずは建物の状態を確認しませんか。
減築平屋化が適しているかどうかは、
建築年だけでは判断できません。
現在の建物の状態と、これからの暮らし方を踏まえて、
リノベーションと建て替えの両方からご提案します。
建物の状態によっては、減築平屋化よりも建て替えが適している場合もあります。
RENOVATION PROでは、現地調査のうえ、無理に減築をおすすめするのではなく、
建物に合った方法をご提案します。