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ABOUT

リノベーションとは、
今の家を正しく知ることから始まる。

RENOVATION PROが考えるリノベーションは、
見た目を整えるだけの工事ではありません。

図面や基礎・構造・断熱の状態を調べ、
これからの暮らしに合う方法を選ぶことから始まります。

断熱改修、減築平屋化リノベ、建替えまで。
住まいのこれからを、建物に合わせて考えます。

CONCEPT

まずは、今の建物を正しく知る。

築年数、図面の有無、基礎や構造の状態、断熱性能。
一棟ごとに、住まいの状態は異なります。

だからこそ、リノベーションは
「好きな間取りに変えること」からではなく、
「今の建物を正しく知ること」から始まります。

残せるものを見極め、
補強すべき部分を整え、
これからの暮らしに合う住まいへ再生する。

それが、RENOVATION PROの考えるリノベーションです。

PROCESS

リノベーションの3つの工程

01

診る

建物の状態を正しく把握する

屋根、外壁、床下、小屋裏、基礎、構造、断熱材、窓などを専門家が調査します。確認済証や図面、増改築の履歴もあわせて確認し、住まいの現状を明らかにします。

  • 確認済証・図面・現地調査で状態を把握
  • 築年数に応じて適した方法を検討
  • 建替えも含めて正直に比較

02

整える

傷んだ部分を取り除き、暮らしを再設計する

必要な範囲を解体・撤去し、家族構成やこれからの暮らし方に合わせて間取りを整えます。2000年以前の住宅などでは、建物の状態に応じて、2階を減築して平屋化する方法も検討します。

  • 家族構成・年齢・生活動線に合わせる
  • 将来の維持管理まで見据えて設計

03

再生する

基礎・構造・断熱性能を高める

基礎や柱、梁、耐力壁を建物の状態に応じて補強し、屋根・外壁・床・窓の断熱性能を見直します。これから先も安心して暮らせる住まいへ整えます。

  • 屋根・壁・床・窓の断熱性能を高める
  • 新築レベルに近づける構造補強

これからのリノベーションに必要なこと

法改正により、リノベーションは
より慎重な判断が必要になりました。

2025年4月の建築基準法改正により、
これまで審査が省略されていた「4号特例」が縮小され、
木造住宅の大規模な修繕・模様替えでは、
建築確認申請が必要になるケースがあります。

そのため、これからのリノベーションでは、
図面や確認済証の有無、建物の構造、安全性を確認しながら、
計画を進めることが大切です。

築年数によって、適した方法は変わります

2000年を境に、
リノベーションの考え方は変わります。

耐震基準の変遷と、建て替え/リノベーションの目安

012000年以降の住宅

構造の安全性を活かしながら、
断熱性能と住み心地を高める。

2000年以降の木造住宅は、耐震性能に関する規定が強化された基準で建てられています。
建物の状態によっては、大規模な耐震補強を必要としないケースもあります。

一方で、断熱性能は現在の住宅と比べて十分ではない場合も多いため、断熱改修によって、これからの暮らしに合う住まいへ整えていきます。

022000年以前の住宅

建替えか、減築平屋化リノベか。
建物の状態に合わせて選択する。

2000年以前の住宅では、確認済証や検査済証、建築当時の図面が残っていないこともあります。
また、耐震性能や断熱性能の確認が必要になるケースも少なくありません。

そのため、RENOVATION PROでは、無理にリノベーションをおすすめするのではなく、建替えか減築平屋化リノベの両方から、適した方法をご提案します。

2000年以前の住宅へ

2000年以前の住まいは、
建替えと減築平屋化リノベの両方から考える。

建替えによる新築

既存の建物を解体し、
基礎から新しい住まいをつくる方法。
間取りや性能を一から設計しやすく、
現在の基準に合わせた住まいを計画できます。

新築サイトを見る

減築平屋化リノベ

使わなくなった2階を取り除き、
1階部分を活かして平屋へ整える方法。
住み慣れた土地や家の一部を残しながら、
これからの暮らしに合う住まいを目指します。

減築平屋化リノベを詳しく見る

CHOICE

建て替えるだけが、
正解ではない。

建替えか、リノベーションか。
その判断は、築年数だけでは決められません。

RENOVATION PROでは、一級建築士が基礎・構造・断熱の状態を調査し、
建替えとリノベーションの両方を比較したうえで、
お住まいに適した方法をご提案します。

まずは現地調査・ご相談から。
判断に必要な材料をそろえてから、ご検討ください。

無料相談・現地調査を申し込む

INSPECTION

専門家による事前調査

物件の事前調査では、屋根・外壁・床下など様々な要素を専門家が詳細に確認します。
お客様のご希望と建物の状態に合わせて、慎重にリノベーション工事の準備を進めてまいりますので、ご安心ください。

屋根調査
小屋裏
調査
床下調査
★遮熱シート
外壁調査
基礎調査
補修
補強査
断熱診断
耐震診断
断熱材の有無(床・壁・天井)
断熱材の種類
窓ガラスの性能
瓦の素材
壁の量
壁のバランス
屋根の軽量化
基礎の強化

WHY PERFORMANCE

見た目だけでは、
この先の安心はつくれない。

間取りや内装を新しくしても、
建物の状態を正しく把握できていなければ、
本当に安心して暮らせる住まいにはなりません。

これからのリノベーションには、
図面や現況調査をもとに、
構造・断熱・維持管理まで見据えた計画が必要です。

01

構造補強

基礎・柱・梁・耐力壁などを確認し、
建物の状態に応じて新築レベルに近づける補強を行います。

02

断熱性能

屋根・外壁・床・窓を見直し、
断熱等級5以上を目指した改修を行います。

03

耐久性・維持管理

防水・通気・屋根・外壁・設備まで見直し、
この先も維持しやすい住まいを目指します。

PERFORMANCE

数十年先まで、
安心して快適に暮らせる住まいへ。

RENOVATION PROでは、見た目の美しさだけでなく、
建物の状態に合わせて、構造・断熱・維持管理まで見直します。

これから先も安心して暮らせる住まいを目指し、
必要な性能を一棟ごとに整えていきます。

  • 夏は涼しく、冬は暖かい室内環境
  • 部屋ごとの温度差が少ない暮らし
  • 光熱費を抑えやすい住まい
  • 結露やカビの起きにくい環境
  • 地震への不安が軽くなる安心感
  • 将来のメンテナンス負担が少ない住まい

※建物の状態・工事範囲・仕様により、実現できる性能や工事内容は異なります。

CONSTRUCTION

見えない部分から、
住まいを整える。

現況調査、図面確認

必要範囲の解体、撤去

外装防水・断熱改修

構造材の確認・断熱改修

屋根・外壁・床・窓の断熱改修

水まわり、住宅設備の更新

段差や生活動線の見直し

自然素材を活かした内装

将来の維持管理を見据えた改修

TEAM

一棟の住まいに、
それぞれの専門家が向き合う。

  • 一級建築士を中心とした設計
  • 宅地建物取引の知識
  • 性能向上リノベーションの技術
  • 職人・施工管理との連携
  • 物件選定から施工までの一貫体制

USED PROPERTY

中古住宅を購入して
リノベーションする方へ

中古住宅を購入してリノベーションする場合も、
大切なのは購入前に建物の状態を確認することです。

築年数、図面の有無、構造、断熱性能、過去の増改築の履歴を確認し、
希望するリノベーションが可能かどうかを専門家の視点で判断します。

中古物件リノベーションを詳しく見る

CONTACT

この家は、
リノベーションできるのか。
建替えた方がよいのか。

答えは、建物の状態を確認しなければ分かりません。

図面や確認済証の有無、築年数、基礎・構造・断熱性能、
これからの暮らし方を踏まえて、
その家に合った方法をご提案します。

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