戸建住宅の断熱リフォーム|工事方法と費用目安、補助金・減税制度を徹底解説

「中古住宅を購入してリフォームしたい」「今住んでいる家をさらに快適にしたい」とお考えの方のために、戸建住宅の断熱リフォームについて工事の方法と費用目安、利用できる補助金・減税制度を解説します。
よくある後悔&失敗事例や、多くの方からいただくご質問も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
この記事のポイント
- ・戸建住宅の断熱リフォームにはいくつもの工事方法があり、それぞれメリットとデメリット、費用相場は異なります。
- ・既存(中古)住宅を改修して快適に暮らしたい方は、補助金や減税制度をフル活用して、無駄のないリフォーム計画を立てましょう。
- ・京都で中古住宅を購入&リノベーションしたい方は、地元に詳しく物件探しからリノベーションまで相談できる建築会社がおすすめです。
Contents
戸建住宅の断熱リフォーム|平均費用

既存(中古)の木造戸建住宅で断熱リフォームにかかる平均的な費用は180〜200万円程度で、古い住宅で家全体を改修した場合でも300〜500万円程度におさまるのが通常です。
国土交通省のシミュレーションでは、躯体の断熱リフォームにかかる費用を約125万円、開口部の断熱リフォームにかかる費用を約 88万円とし、合計で約213万円としています。
※ 断熱等級6地域(関東地域など)、延床面積約120.8㎡(36.6坪))にある木造戸建住宅を想定
※平成4年省エネ基準(断熱等級3相当)の適合住宅をH28年省エネ基準(断熱等級4相当)に適合させるための費用
日本における既存(中古)戸建住宅の平均築年数は「30.4年」、建築時期は「1985~1994年」の物件が最も多く、その大半が現行の省エネ基準※を満たしていません。(2024年時点)
(参考:国土交通省|令和6年度住宅市場動向調査)
※省エネ基準:建築物省エネ法(2015年制定)で定められ、一次エネルギー消費量基準と外皮(=断熱)基準からなる。
そのため、これから中古住宅を購入する場合も、今お住まいの家をリフォーム・リノベーションする場合も、何かしらの断熱改修が必要になるケースは珍しくありません。
▶︎関連コラム:古い家に効果的な断熱リフォーム|対策工事と補助金活用のポイント
戸建住宅の断熱リフォーム|工事方法と費用目安

戸建住宅の断熱リフォームにはいくつかの方法があり、築年数や現在の住宅性能、ご予算に合わせて、それらを組み合わせる必要があります。
※下記工事費用は、省エネ基準レベルへの断熱改修の場合の価格です。
※下記金額以外に、諸経費や消費税が発生します。
※上記金額はあくまでも平均値であり、物件の状況によっては超える場合があります。ご了承ください。
窓(ガラス)・玄関ドア・勝手口ドア
窓やドアなどの開口部は、建物の中で最も熱が出入りする場所です。
(引用:資源エネルギー庁|省エネ住宅)
また、戸建住宅に多く採用されるアルミサッシやアルミ玄関(勝手口)ドアの寿命は20〜30年程度で、古いものは気密性が低下します。
そのため、住宅の断熱性を向上させる上で窓・ドアの断熱リフォームは欠かせません。
| 工事内容 | 特徴・費用目安 |
|---|---|
|
窓サッシの交換 (カバー工法) |
【20〜50万円/カ所】 |
|
窓サッシの交換 (はつり工法) |
【30〜60万円/カ所】 ※解体部分の補修費用は別途 |
|
玄関・勝手口ドアの交換 (カバー工法) |
【30〜80万円/カ所】 |
|
玄関・勝手口ドアの交換 (はつり工法) |
【40〜100万円/カ所】 ※解体部分の補修費用は別途 |
| 複層ガラスへの交換 |
【3〜10万円/枚】 |
※仕様・サイズや既存状態によって費用は異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。
屋根
戸建住宅で一般的に見られるスレート瓦や金属瓦は、夏に日射熱を吸収し、冬に放射冷却します。
そのため、最上階の暑さ・寒さ対策には、屋根の断熱リフォームも必要です。
| 工事内容 | 特徴・費用目安 |
|---|---|
| 屋根裏(垂木間)の断熱材施工 |
【0.5〜1.5万円/㎡】 |
| 屋根上の外張り断熱 |
【1〜2万円/㎡】 |
| 断熱材付き屋根材へ葺き替え |
【1.2〜2.5万円/㎡】 ※既存屋根材処分費は別途 |
| 断熱材付き屋根材の重ね葺き |
【0.8〜1.2万円/㎡】 |
※仕様・施工面積や既存状態によって費用は異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。
外壁
外壁は住宅の中でも表面積が大きく、外気温の影響を受けやすい場所です。
旧省エネ基準(断熱等性能等級2相当)が制定された1980年以降の住宅には、外壁内に断熱材が入れられているのが通常ですが、その量や精度は低く、雨漏りや劣化でグラスウールなどの断熱材がその性能を失っている可能性も考えられます。
そのため、外壁材の塗装や張り替えと併せて、外壁の断熱リフォームもご検討ください。
| 工事内容 | 特徴・費用目安 |
|---|---|
| 外張り断熱工法 |
【0.8〜3万円/㎡】 |
|
内張り断熱工法 (ポリスチレンフォーム) |
【0.5〜1万円/㎡】 |
|
内張り断熱工法 (グラスウール・ロックウール) |
【0.4〜0.8万円/㎡】 |
|
内断熱・充填断熱工法 (硬質ウレタンフォーム) |
【0.5〜0.8万円/㎡】 |
※仕様・施工面積や既存状態によって費用は異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。
床・床下(基礎)
古い戸建住宅は、地表から伝わる冷気で足元が冷えるケースも多いですよね。
その解決策として、基礎周りや床下を断熱改修する方法が有効です。
| 工事内容 | 特徴・費用目安 |
|---|---|
|
基礎(内側)断熱 |
【50〜100万円/式】 ※防蟻工事・床下点検口取付工事は別途 |
|
内張り断熱工法 (ポリスチレンフォーム・グラスウール・ロックウール) |
【0.3〜0.7万円/㎡】 ※床材の解体・復旧工事は別途 |
|
床下断熱工法 (硬質ウレタンフォーム) |
【0.8〜1万円/㎡】 ※床下点検口取付工事は別途 |
※仕様・施工面積や既存状態によって費用は異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。
天井
開口部や屋根・外壁など、住宅の外皮※となる部分を断熱リフォームした上でさらに外気温の影響を受けにくい家にしたい方は、天井の改修も検討しましょう。
※外皮(がいひ):建物の室内と屋外を隔てる部分を指し、外壁、屋根、窓や玄関(勝手口)ドア、床などが該当する
| 工事内容 | 特徴・費用目安 |
|---|---|
|
内張り断熱工法 (ポリスチレンフォーム) |
【0.8〜1.2万円/㎡】 ※天井復旧工事は別途 |
|
天井裏に断熱材を施工 (グラスウール・ロックウール) |
【0.5〜1万円/㎡】 ※天井点検口取付工事は別途 |
|
天井裏に断熱材を施工 (硬質ウレタンフォーム) |
・天井点検口があれば室内天井の解体不要 ・液状の材料を吹き付けるため、隙間ができにくく、断熱効果が高い 【0.8〜1.2万円/㎡】 ※天井点検口取付工事は別途 |
※仕様・施工面積や既存状態によって費用は異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。
戸建住宅を断熱リフォームするメリット

断熱リフォームには快適面やコスト面におけるメリットがあります。
室温ムラが少なく快適で健康的
断熱性が向上して室温が外気温の影響を受けにくくなると、エアコンなど空調設備がない空間でも極端に暑くなったり寒くなったりするのを防げます。
そのため、家全体の室温ムラが減り、快適な暮らしが実現可能です。
また、部屋ごとの急激な温度変化によるヒートショック※のリスクを軽減できるため、高齢者の住環境づくりにおいても断熱リフォームは重要視されています。
結露が減って家が長持ち
防湿処理を正しく行なった断熱リフォームは、室内や壁内、床下などの結露を防止し、木造住宅の躯体劣化を抑制します。
※結露が発生すると、木部が湿ってシロアリや木材腐朽菌の繁殖をもたらす。
国土交通省の試算では、高断熱性能を備えた長期優良住宅は、劣化対策※をすれば100年以上の建物寿命も実現可能としていることから、長寿命化と断熱リフォームは切っても切り離せません。
※劣化対策:浴室の防水措置、地盤の防蟻措置、基礎高さの確保など
(参考:国土交通省|期待耐用年数の導出及び内外装 設備の更新による価値向上について)
住宅における結露軽減は、カビやダニの発生防止にもなり、アレルギーや感染症の抑制につながる点もポイントです。
省エネで光熱費削減に
高断熱住宅は、空調効率が上がり光熱費削減につながります。
高断熱住宅と消費エネルギーが少ない高効率給湯設備やLED電球などを組み合わせれば、年間の光熱費を数万円単位で削減することも可能です。
各種認定を受けると資産価値アップ
断熱リフォームをすると、以下の認定制度を利用できる可能性があります。
これらの認定を受けると、補助金や税制優遇の対象になるだけではなく、試算価値のアップにつながります。
※各種認定制度を利用しても不動産価格が上がるとは限りませんのでご注意ください。
戸建住宅の断熱リフォームで使える補助金と減税・税控除制度

住宅ストック(=既存・中古住宅)の活用は国の重要な課題であることから、リフォーム・リノベーションを促進するための補助金事業や税制優遇制度が実施されています。
補助金
補助金事業は、全国の住宅が対象の国・公共団体が実施するものと、対象範囲を限定した都道府県・市区町村が実施するものに分かれます。
事業によってはいくつかを併用できる可能性があるため、建築会社や自治体に事前確認が必要です。
ここでは、国とリノベーションPROのある京都府が実施する事業を紹介します。
| 事業 | 補助額 |
|---|---|
| 子育てグリーン住宅支援事業(リフォーム) |
上限40〜60万円/戸 |
| 長期優良住宅化リフォーム推進事業 |
上限160万円/戸(工事費用1/3を補助) ※耐震改修と同時契約が必須 |
| 既存住宅における断熱リフォーム支援事業(トータル断熱) |
上限120万円/戸 |
|
上限120万円/戸(補助対象経費2/3を補助) |
※申請方法や要件、申請期限は各公式ホームページをご確認ください。
減税・税控除制度
補助金は事業ごとに予算があり、それに達した時点で受付が終了するため、全ての対象者が必ず利用できるとは限りません。
それに対して、減税・税控除の制度は、対象要件を満たしていて確定申告すればどなたも利用できます。
| 制度 | 減税・控除額 |
|---|---|
|
毎年末のローン残高0.7%分が所得税から控除 ※借入上限額は2,000〜3,000万円 |
|
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標準工事費用相当額の10%分を工事完了年の所得税から控除 ※耐震リフォーム促進税制のみ、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前の基準)によって建てられた住宅が対象 |
|
|
改修完了翌年の固定資産税1/2が減額 ※耐震リフォーム促進税制のみ、昭和57年1月1日以前に建てられた住宅が対象 |
※申請方法や要件、申請期限は各公式ホームページをご確認ください。
※2025年8月時点では、全て2026年3月31日までにリノベーションが終了することが条件です。
省エネ(断熱)リフォームに加えて、耐震リフォーム・バリアフリーリフォームでも減税・税控除制度を利用できますので、ぜひご活用ください。
戸建住宅の断熱リフォーム|失敗&後悔例と対策

SNSやブログを見ると、購入した中古住宅や以前から住んでいるマイホームを断熱リフォームして「失敗した」「後悔した」と感じている方もいます。
よくある事例は以下のとおりです。
- 「改修しても暑さ・寒さがあまり改善されず、効果を感じられない」
- 「リフォーム前よりも結露がひどくなって、すぐにカビが生えてきた」
- 「補助金や減税・税控除制度を利用しなかった」
- 「予算やライフプランに合わない改修計画を提案された」
断熱リフォームは、部分的に工事してもあまり意味がありません。
コストを抑えるために滞在時間の長い部屋だけ改修しても、その他の部屋で結露がひどくなったり、あまり効果を実感できなかったりするケースも少なくないのです。
また、断熱性の高い材料を使っても、防湿処理や気流留め※の方法を間違えると、内部結露※などの深刻な問題を引き起こす可能性もあります。
※気流留め:外壁内などに侵入する外気の通り道を遮断し、断熱工事の効果を高めて結露を防ぐための処理
※内部結露:外壁内や床下、小屋裏など、見えない部分で発生する結露を指し、柱や土台などの腐食や蟻害につながる問題
そのため、断熱リフォームは改修計画の提案と施工のどちらも実績豊富な建築会社へ相談することが重要です。
戸建住宅の断熱リフォームに関する“よくある質問”

戸建住宅の断熱リフォームについて、多くのお客様からいただくご質問を紹介します。
Q.「断熱リフォームは住みながらできる?」
A.「プランによっては住みながらの改修も可能です。」
断熱リフォームの中には、床・壁・天井を壊さずにできる工事もあるため、住みながらの改修も可能です。
ただし、工事内容によっては荷物移動が必要になり、さらにホコリが発生する場合もありますので、工程と併せて建築会社と十分打ち合わせをしましょう。
家を丸ごと断熱材で包む高断熱住宅にしたい方は、フルリノベーションと合わせた工事がおすすめです。
Q.「断熱リフォームはどこからやればいい?」
A.「まず、今の悩みや問題点を明確にすることから始めましょう。」
フルリノベーションではなく、部屋ごと・部位ごとに断熱リフォームを進めたい場合は、まず、暑さや寒さ、結露などに関する悩みをリストアップしてみましょう。
(参考:国土交通省|部分断熱改修の手順)
- 「エアコンを切った直後に寒く(暑く)なる」
- 「エアコンが効くまで時間がかかる」
- 「廊下やトイレなど空調していない部屋との温度差が気になる」
- 「足元が寒い」
- 「2階が暑くて日中居られない」
- 「窓や家具の裏側などが結露してカビが生えている」
これらの悩みを建築会社へ伝えることにより、どこから・何から断熱改修すべきか提案を受けられます。
複数の建築会社へ同じ相談をして、より的確な改修計画を提案した方を選ぶのもおすすめです。
Q.「築40年・築50年の家でも断熱リフォームできる?」
A.「築40年を超える住宅でも、スケルトンリノベーションと併せれば高断熱住宅になります。」
築40年を超える住宅でこれまで大掛かりなリフォーム・リノベーションをしていない住宅は、ほとんどの場合、断熱性がほぼありません。
しかし、室内の壁・床・天井を広範囲で解体するスケルトンリノベーションと同時であれば、新築に近い断熱性をプラスできます。
さらに耐震補強や配管・配線の更新をできる点もスケルトンリノベーションのメリットです。
▶︎関連コラム:スケルトンリフォームとは?メリット・デメリットや費用・中古一戸建ての実例を紹介
▶︎関連コラム:「築40年の家」はリフォームか建て替えか|費用相場は?何年住める?気になる疑問を解説
Q.「家の断熱材はどのくらいが寿命?やりかえの期間はどのくらい?」
A.「新築時に施工された断熱材は20〜40年で性能が低下する可能性があります。」
戸建住宅に多く採用されてきたグラスウールやロックウールは、経年劣化や湿気によって断熱性能が低下します。
また近年は、より気密性が高いパネル型のポリスチレンフォームや吹付タイプの硬質ウレタンフォームが普及し、戸建住宅への採用事例も少なくありません。
そのため、築20年を超えている中古住宅を改修する際には、断熱リフォームも併せてご検討ください。
Q.「断熱等級は高いほどいいって本当?」
A.「地域によって適した断熱等級は異なり、必ずしも最高等級である必要はありません。」
断熱等級とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」で定められた基準です。
| 等級 | 特徴 |
|---|---|
|
等級1 |
「昭和55年 省エネ基準」未満 |
|
等級2 |
「昭和55年 省エネ基準」と同等 |
|
等級3 |
「平成4年 省エネ基準」と同等 |
|
等級4 |
「平成28年 省エネ基準」と同等 2025年以降は新築住宅において適用が義務 |
|
等級5 |
「ZEH水準」の断熱基準と同等 2030年以降は新築住宅において適用が義務 |
|
等級6 |
「平成28年 省エネ基準」よりも、暖冷房にかかる一次エネルギー消費量を概ね30%削減可能 |
|
等級7 |
「平成28年 省エネ基準」よりも、暖冷房にかかる一次エネルギー消費量を概ね40%削減可能 |
ここで重要なのは、日本全国で「断熱等級7」を目指す必要はないという点です。
比較的温暖な地域や積雪量の少ない地域、地域区分※4〜8の地域では、断熱等級6でも十分快適に暮らせる場合が大半です。
「どの程度のレベルまで断熱性能を上げるべきか分からない」という方は、その地域でのリノベーション実績が豊富な“地元密着型”建築会社にご相談ください。
Q.「これから中古住宅を探す場合の注意点は?」
A.「これから中古住宅を探す場合は、断熱性能・耐震性能など表から見えない部分も細かくチェックできるワンストップリノベーションがおすすめです」
中古住宅は、断熱性能や耐震性能のグレードが分かりにくく、見えない部分が劣化しているリスクもあります。
そのため、中古住宅を選ぶ際には、建築に関する深い知識が必要です。
リノベーションPROは京都市内の左京区・北区を中心としたエリアにて、一級建築士で宅建業・建設業の経験豊かなスタッフを中心に、古民家探しからリノベーションまでワンストップでお客様をサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
戸建住宅の断熱リフォームにはいくつもの工事方法があり、それぞれメリットとデメリット、費用相場は異なります。
既存(中古)住宅を改修して快適に暮らしたい方は、補助金や減税制度をフル活用して、無駄のないリフォーム計画を立てましょう。
京都で中古住宅の購入&リノベーションしたい方は、地元に詳しく物件探しから設計施工まで安心して相談できる建築会社にご相談ください。
京都市で中古一戸建てのリノベーションは三都の森にお任せください

三都の森(リノベーションPRO)は、「京都市全域と宇治市、大山崎町、亀岡市、木津川市、京田辺市、久御山町、城陽市、精華町、長岡京市、向日市、八幡市、及び大阪府・滋賀県の一部を施工エリア」として、一戸建ての新築・改修を手がける会社です。
三都の森のリフォームは、見えるところだけではなく、見えないところにまで手を入れて、住まいの性能を最大限引き出すスケルトンリフォーム(リノベーション)です。
「低燃費・快適住宅・ローメンテ」というコンセプトに基づき、高い技術力を持って、お客様の住まいに合わせた最適なリフォーム・リノベーションを行います。
「本当に価値ある」未来を作るリノベーションを追求・実現していますので、お気軽にご相談ください。






